売れない時期を見極めよう

売れない時期を要チェック

アパレル製品が売れるのはシーズン前の7月、そして12月です。
その逆に売れない時期は2月、8月です。2月は寒い時期のピークですので、そこから新しい服を購入するのは稀です。売れたとしても冬服がメインになりますので、新トレンドの服の売上見込みはありません。
また前月が1月で年始となりセールが続いているので2月は財布のヒモを締めているというケースもあります。2月は他の月に比べると日数も少なく、売上が減少する可能性がいくつも重なっています。
そして8月ですが2月と同じ様に夏が終わる時期なので、夏物の売上が見込ませません。とはいっても秋物を購入するには暑い、長期休暇で買い物に行くヒマがない事も繋がり売れない時期とみなされています。

どうやって回避すればいい?

1年の中で売れにくい時期があるのは理解したけれど、それでも商売をしていくには何かしらの対策を取らねばなりません。
ネットショップは実店舗に比べると倒産しにくく、在庫の仕入れもある程度自由に出来るとは言われています。しかし対策を取ってより売上アップが出来るのなら、何もしないのはバカらしいと思うのも当然です。
まず冒頭でも説明した様に、売れにくい時期は在庫の仕入れを抑えタイトな経営を目指します。続いて売れない時期だからこそ、特典やセールを積極的に行って特別感を出します。
1度のセールでは見向きもされない可能性があるので数回に分ける、またはポイントアップなど他店との差を量ります。
売上だけでは無くリピーターを獲得する為の重要な時期でもあります。


この記事をシェアする
ツイート
いいね
B!はてブ